焙りたて、挽きたて、淹れたてのコーヒーをCAFE BONFINO(カフェ・ボンフィーノ)
秋葉原の昭和通り沿いに面した場所にある「CAFE BONFINO(カフェ・ボンフィーノ)」。ブラジルの民家をイメージした店内では、目の前で自家焙煎される本格コーヒーを心ゆくまで味わうことができます。

ブラジルの民家をイメージ
秋葉原駅から程近い場所にある「CAFE BONFINO(カフェ・ボンフィーノ)」。
シンプルなエントランスに足を踏み入れると、コーヒー豆を連想させるブラウン系のインテリア。
温もりの感じられる空間が広がります。

焙煎機でローストされるフェア・トレードの豆
「CAFE BONFINO(カフェ・ボンフィーノ)」の豆が作られているのは、ブラジルの中央高原地帯“セラード”。1985年に誕生した農園の規模は、約200ヘクタールと広大です。雨季と乾季がはっきりしているため、収穫時期に雨が降ることが少なく、湿気などでのダメージを受けることはありません。有機肥料で大切に心をこめて育てられた木は、赤い実りという形で結実します。その豆が産地直送で運ばれてきています。
五感で味わうコーヒー空間
お店ではコーヒーの味はもちろん、店内のBGMにも配慮しています。会話の反響を抑えた設計と、小音量でサウンドのよさをいかせる技術を採用。音楽とコーヒーの組合わせに配慮することで、落ち着いた空間を提供しています。焙煎機でローストされるコーヒー豆を眺めながら、香りをじっくりと楽しむお客さんも多いといいます。さらに、ベーグルやデザートなどの軽食も用意しています。
アットホームに、寛ぎのコーヒー・タイムを
天然木の温かみが感じられるカウンターでは、気さくなスタッフたちが並んでいます。「親しい友人の家を訪れるように、気軽に立ち寄っていただきたいですね。」と話すのは、熊倉社長。お店で飲むコーヒーの味に驚き、豆をお土産に買っていくお客さんも多いそうです。高品質のコーヒーを心ゆくまで味わってほしい。そんなスタッフたちの思いがお店の端々に表れています。
地球の裏側からやってきたコーヒー豆が、気さくなスタッフとともに豊かな時間を提供してくれます。
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| 更新日:2009.04.30 | 取材・編集:UMI |