子連れOK、ほのぼのあったか雑貨カフェD's
浅草・千束通り沿いから小道を入った場所にある「D's」。 可愛らしい手づくりの雑貨やおもちゃが店内を彩ります。ドリンクやデザートは小さなお客さまのためにミニサイズも用意。親子連れで気軽に入れる雑貨カフェです。

「子どもが入れる」お店をつくる。
2006年7月7日にオープンした、カフェと雑貨のお店「D's」。
店内には手づくり雑貨にあふれ、やさしい雰囲気が漂います。
オーナーである土橋典央・眞由美夫妻は、自社ビルの空きスペースに
子どもが入れるお店を作ろう、と決意したそうです。

「うちの子供が小さいときは、気軽に入れるお店が少なくて・・・」という眞由美さん。
子どもが遊んでいる間、お母さんたちがのんびり雑貨を見たり、食事できる場所を
提供したいと思ったそうです。
おちょぼ口でも食べられる大きさ
元魚屋さんのご主人、典央さんに、調理師免許を持っている眞由美さん。
料理とデザートはほとんど自家製です。
「小さいお子様用に量を少なめにしたり、ミニサイズも用意しています」
ワッフルやフレンチトースト、かき氷のミニサイズはお母さんたちに、かなり好評だとか。

人気のチーズケーキは、ブルーベリーソースも自家製。
コーヒーは注文ごとにハンドドリップで。
また、ランチも飽きないように日替わりで用意。
ビーフシチューに、豚肉のキノコと赤ワインソーズ掛けなど、本格派です。
宣伝部長は長男です。
広報・宣伝部長は、長男の翔太郎くん。
「子どもの友達のお母さんたちがよく寄ってくれるんです。
小さい子が来たら、遊んでくれたりして助かっています」と話す眞由美さん。
幼稚園時代や小学校でお付き合いのあるお母さんたちもよく集まるそうです。
「子どものお母さんたちの口コミでつながっています」と話す典央さん。
雑貨もお弁当袋や箸袋など、小学校で必要な布袋を多く扱っているといいます。
浅草で、より大きなサークルを
現在、お店で扱う雑貨は土橋さんたちが作ったり、
知人・友人のお手製のものを展示・販売したりしているそうです。
また不定期で、手芸やビーズ教室なども行っています。

「子どもがいない午前中、教えられる人を招いて教室を行ったりしています。
今後もそういう機会を増やしていきたいですね」と話す眞由美さん。
友人・知人からつながった小さな輪は、より大きなものに拡がっていきそうです。
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| 更新日:2008.08.31 | 取材・編集:UMI |