本格的なエスプレッソマシーンを備えたフレンチ・スタイルのオープン感あふれるカフェCAFE de F.O.B

東京メトロ千代田線の明治神宮前駅のすぐ上に建つ「ラフォーレ原宿」内に店舗を構える「CAFE de F.O.B(カフェドフォブ)」さん。 ラフォーレ原宿の正面から行くと階段を上って2.5階の場所に位置するが、正面ではなく裏側に回れば通りに面しており、裏口の丁度入口部分に店舗を見つけることができる。 ※原宿だけでなく、名古屋や大阪、京都、博多など全国に店舗を構えている。

フレンチ・スタイルのオープン感あふれるカフェ

CAFE de F.O.B店内店内は2人席、4人席など合わせて全52席。
さらにはテラス席も16席ほどあり、天気が良い日には外での食事も楽しめる。

輸入雑貨(カップやグラス)を扱った会社が母体のカフェで、扱っている輸入雑貨を使った飲食店を作れないかという考えの元、カフェをオープンさせたとのこと。
カフェではもちろんそれらの輸入雑貨が使われており、と同時に販売もされているので、例えば、カフェで使われているカップが凄く気に入った、といった場合などは、レジ横にある商品棚からカップを選び購入することもできる。

 

輸入雑貨を扱っている会社ならではの店名

CAFE de F.O.B店内お店の名前は「フリーオンボード(F.O.B)」という貿易用語が由来で、フリーオンボードの「適正価格で」の意味を店名に入れているとのこと。
輸入雑貨を扱っている会社ならではの店名といえる。

お店の混み具合は、平日の午前中が比較的空いており、平日の午後や土日などは、時間帯によっては混雑していることもある。
席数が多いので、食事をするだけなら時間帯を問わず来店しても良いだろうが、友達やカップルでゆっくりとお茶をしたい、といった場合は平日の午前中が狙い目だろう。

お客さんの平均単価は800~1000円とリーズナブル。
客層としては幅広い年代の方が来店されるようで、場所柄観光客も多く、外国からの観光客の方が来店されることもあるらしい。
原宿~表参道の中心地的な位置にある、ラフォーレ原宿ならではの客層と言えそうだ。

 

嬉しいのは「美味しかった」という声

CAFE de F.O.B店内ここで、お店の運営上での、難しい点と、嬉しかった点を聞いてみた。

「難しい点は、やっぱり人材の確保ですね。ちょっと人手不足なところがあって、さらに地下鉄の副都心線が開通してお客さんが増えつつあることもふまえて、良い人材の育成や確保に頭を悩ませています」

スタッフさんの接客があってこその飲食店だけに、良い人材を育て上げ、確保するのはやはり難しい問題のようだ。
一方、嬉しかった点は、

「お客さんが最後に美味しかったといったような反応をしてくれると、やっぱり嬉しいですね。あとは、ウチは季節毎に少しづつメニューを変えてるんですが、その変えたメニューがうまくハマったときなんかは、嬉しいです」

自分たちのしたことが、お客さんの反応として直に感じ取れる職種だけに、うまくいった時の喜びはひとしおでしょう。

CAFE de F.O.Bさんからメッセージ

「金魚CAFE」店内の様子の画像最後にCAFE de F.O.Bさんからメッセージをいただきました。
原宿という場所柄、人が多く、どことなく忙しないイメージですが、お近くに来た場合はウチに寄っていただいて、ゆっくりと過ごしていってください。

前述の通り、土日などはお客さんが多くあまりゆっくりはできないかもしれないが、平日に原宿に寄った際はCAFE de F.O.Bさんで一息つくのも良いのではないだろうか。

 

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更新日:2008.11.21 取材・編集:中村洋子

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