ホスピタリティ溢れるカフェで、癒しのティータイムをLa Maison ensoleille table(ラ メゾン アンソレイユターブル)池袋メトロポリタン店
池袋駅から直結したビルの中にある「La Maison ensoleille table(ラ メゾン アンソレイユターブル)池袋メトロポリタン店」。 親しい人を招いたときのような温かなサービスがモットーのアットホームカフェです。温かな陽射しの中で優雅なティータイムを。

池袋の中心にあるメゾン風cafe
池袋駅から直結したメトロポリタンビルの中にある「ラ・メゾン アンソレイユターブル 池袋メトロポリタン店」。白を基調に、海外から輸入したビンテージの木材を使った店内は85席。テラスやテーブル席、ソファ席と分かれ、それぞれの部屋のコンセプトは異なります。まるで外国の一軒家にきたかのような雰囲気が漂います。
陽のあたるテーブルで、ティータイムを
「店名は、フランス語で”日の当たる食卓”を意味します。家族や親戚、親しい友人を招いたときのような温かいおもてなしを、という思いが込められています。」と話すのは、店長の小菅留依さん。製菓学校出身で、パティシエ志望だった小菅さん自らキッチンに立つこともあるそうです。「定番の他に、月替わりのタルトもありますが、ケーキのお取り扱いはありません。お客様からよく『ケーキはないの?』と言われることもありますが・・・」と笑顔を見せます。一杯づつ抽出するオリジナルブレンドのコーヒーも好評ですが、オススメはハーブティ。「フルーツそのものが入っているんです。オレンジとオーチャードフルーツが特に人気ですね」と小菅さん。店頭では、紅茶やコンフィチュールの販売も行っています。
タルトに焼き菓子、スイーツが自慢
「お店にいらっしゃる9割くらいの方が、女性のお客様です」という小菅留依店長。「ランチやティータイムなどに、陽射しを浴びて少しリラックスされる方が多いようです」。学生から子ども連れの主婦、近隣に勤める会社員まで、客層は幅広いのが特徴。常時12種類ほど並ぶタルトやスイーツがメインですが、パスタやプレートランチなどの食事メニューも、好評なのだそうです。
「ラ・メゾン アンソレイユターブル」は関東中心に全国展開しているカフェ・チェーン。各店舗によって、メニューも少し異なっているそうです。
「吉祥寺店、池袋店と担当してきていますが、入るまではお菓子のことしか勉強していませんでした。このお店にはマネージメントが不完全な状態で入り、店長を任されているので、実践の中でいろいろなことを身につけています」と、ハキハキとした口調で話す小菅さん。 「常連のお客様に『今日もおいしかった』と言っていただくと、本当にうれしいです。ゆったり落ち着いて、心安らげる時間をお客様に提供できるように、これからもステップアップしていきたいですね」。
やさしい木の温もり、人の温もりが感じられるお店です。
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| 更新日:2009.03.31 | 取材・編集:UMI |