ジャマイカをモチーフにしたアーティスティックカフェTOMBOY(トムボーイ)

池袋駅から「あずま通り」を入った場所にある「トムボーイカフェ池袋店」。店内にはレコードジャケットをはじめ、彫刻やアンティーク、人形などが並んでいます。ボリュームたっぷりの料理が自慢のお店です。

「アート」から生まれたストーリー

【TOMBOY】1都内を中心にチェーン展開しているカフェ&レストラン「TOMBOY」。旅好きのオーナーが、十条にカフェを開いたのが始まり。世界各地で彫刻や骨董品を収集し、店内のインテリアとして使用しているそうです。十条店の壁面レリーフは、渋谷駅南口前の「モヤイ像」と同じ石が使われています。「オーナーとカフェを手伝うスタッフたちが30年以上前に、約3トンの巨石から『モヤイ像』を最後まで彫り上げたそうです。十条店はエジプト、渋谷店はモヤイのあるイースター島をイメージして作られています」と話すのは、池袋店で店長をつとめる御代さん。

フード&ドリンクも創意工夫

【TOMBOY】foodボリュームたっぷりのフードやデザート、アルコールの種類が豊富なカフェ&レストラン「TOMBOY」。看板メニューは、巨大な「モーモーパフェ」とチーズがたっぷりのった煮込みスパゲティ「Mixスパチー」。池袋店では定番メニューにないジャマイカ料理もオリジナルとして用意されています。

インテリアもオリジナル

【TOMBOY】interior2007年に池袋店がオープンした時から、スタッフとして参加した御代さん。「もともと飲食の経験がありましたが、オーナーと個人的なつながりがあり、池袋店のオープニングスタッフとして入ることになりました」。開店当初は本格的なお店づくりから始まったといいます。「テーブル作りから壁の塗り直しまで、すべて自分たちの手で行いました。インテリアに関してはデザイナーを一切いれていませんので、完全にオリジナルです」と御代さん。彫刻やレコードジャケット、民族衣装をまとった人形などが不思議な雰囲気を醸し出しています。


「リピートしていただけるお店に」

【tomboy】screen「結果がすぐに出る仕事が好き」という御代さん。その場、その場でお客さんから生の反応が返ってくる飲食業を好み、接客や料理などの経験を積み重ねてきたそうです。 「出来る限りお客さんのリクエストに応じるようにしています。僕たちに出来ることなら何でもやりますよ」と話す御代さん。パーティやイベントなどにも対応できるよう、プロジェクターを用意。また、誕生日や記念日にも独自のサービスを行っているそうです。「お客さまが求めるものはそれぞれ違います。100人中100人に好かれるのは難しいかもしれませんが、直すべきポイントがあれば指摘していただきたいです。一度来ていただいたお客さまに、またもう一度来ていただけるお店にしていきたいですね」。

アートと遊びゴコロ満載のお店です。

 

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更新日:2008.07.31 取材・編集:UMI

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