ラフ・テイストのギャラリーカフェBEMSTAR(ベムスター)
池袋駅北口方面にあるギャラリー&カフェ「BEMSTAR(ベムスター」。白い壁やイベントスペースのある店内には、さまざまなテイストの展示物や雑貨が並びます。肩肘張らずにアートを楽しめるお店です。

池袋のはずれにある隠れ家ギャラリー
池袋駅北口から歩くこと約8分。
平和通りの奥にあるギャラリー&カフェ「BEMSTAR(ベムスター)」。
白をベースとした店内は、和室のギャラリーやフリーレンタルスペースがあります。

2006年12月のオープン以来、200名以上の作家・アーティストと交流を深めています。
昼と夜とで、違う顔に
2009年からはカフェの業態が変化しました。
昼間はハンバーガーを扱う「burger shop tetra」、そして夜は「ie cafe」と時間帯によって違った顔を持つことに。
夜は挽き立て珈琲やチャイ、さらにこだわりの地酒や銘酒、ワインなどのアルコールも豊富に取り揃います。
友達が気軽に来れる「気取らない」場所
現在、お店の代表はアーティストでもある高橋翔平さん。2006年に、共同経営者である友人と開業しました。「僕自身、絵を描くのですが、好きな絵を描いて、料理をして、そういうものを出せる場を作りたいな、と。友達を呼んで、いろいろな人が集まって、どんどん輪が広がれば、と思ったのがきっかけですね」。元小料理屋だった場所を改装。温かい雰囲気の和室をいかし、畳スペースをギャラリーとして活用したりしています。
お祭り感覚でパーティも
カフェの醍醐味は「いろいろな人と出会えること」と語る高橋さん。
オープン以来多くのアーティストと交流を持ち、今ではお店に携わるスタッフや常連客も増えました。
「いろいろな人の写真や絵を飾って、展示のお祭りをやることもあります。またバーベキュー、お好み焼パーティもやったりしましたね。今後もまだ見ぬ出会いを求めていきたいです」。
アートや展示作品のみならず、携わるスタッフの『人間力』に惹き付けられるお店です。
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| 更新日:2009.03.01 | 取材・編集:UMI |