ここはカフェ?と一瞬立ち止まってしまう店内medewo&dine
お洒落なオープンテラスのお店の前にある「可愛いメニュー」と「個性的な看板」に目を奪われて中をのぞいてみると、聞こえてくる楽し気な会話と絶え間ないお客様の笑い声についつい足を引き込まれてしまう……そんな魅力溢れるカフェが「medewo&dine(メデオアンドダイン)」です。

ここはカフェ?と一瞬立ち止まってしまう店内
medewo&dineはJR吉祥寺駅の中央口改札を出て徒歩6分のところにある女性向けのオープンカフェで、営業時間は11:30?23:30(L.O. 22:30)。
天気の良い日は窓が全開となり、都会とは思えない開放的な空間が広がります。
入り口にはお待ちする方の為に本物の飛行機の座席が置いてあり、遊び心もたっぷりです。
お店の中は打ちっぱなしのコンクリートの中に洗練されたインテリアがちりばめられ、ショップさながらのディスプレイも見る人の目を楽しませてくれます。
大切な人との貴重な時間を過ごすには最高の場所
そんな素敵な雰囲気の中で「ラテアートに飾られたお店自慢の珈琲」をいただく時間は、まさに至福のひと時。
また、奥に存在するオープンキッチンから作り出されるメニューも格別です。
16時までやっている「夏のランチ」は全6種類で、サラダ・スープ・ドリンク付で1000円と嬉しい価格。
料理はヘルシーな分量かつアッサリとした味付けとなっているので、年齢を問わず女性に大人気です。
16時以降のメニューはパスタから本格的なグリルまで豊富に取り揃えられており、大切な人との貴重な時間を過ごすには最高の場所となります。
更に夜は時間帯で照明を2段階に落としていくという嬉しい演出もあるので、ついつい長い時間滞在してしまうお客様も多いとか。
『衣食住』の『食』(カフェ)と『住』を提供する場
それにしても、お店の中に所狭しと配置されたディスプレイには、お店の並々ならぬこだわりが感じられます。
その事を店長さんにお伺いしてみると、
「お店の母体はアパレル会社で、『衣食住』の『食』(カフェ)と『住』(店内のディスプレイ)を提供する場としてオープンしました。『衣』は母体が(アパレル)やっていましたので、それを元にこのお店が誕生したことになります」
と「medewo&dine」誕生のルーツを話して下さいました。
ちなみに、ディスプレイされているものには日本のカフェで唯一取り扱っているというメーカーもあるとのこと。
中でもスイスのメーカーである「FREITAG(フライタグ)」は人気で、車のシートベルトや自転車のチューブ等をリサイクルしたサイフ・バック・サッカーボール等をディスプレイ兼販売しています。
他にも、お店で使用している皿・キッチン用品・小物等も数多く取り扱っていようです。
お客様への気遣と洗練されたサービス
最後に、お店をやっていて一番嬉しいことをお伺いすると、
「『お料理が美味しかった』『デザートが可愛かった』『ごちそうさま』という言葉を素直にいただけることがやりがいになっています。そして、数あるカフェの中でmedewo&dineにご来店してくださることが何より喜びです!」
と女性のお客様でイッパイの店内を見つめつつ、満面の笑みでお話をする店長さん。
さらに、
「スタッフのチームワークを重視し、ホール・キッチン・スィーツの3つの部門で連携を取ること。その為にはスタッフ各自がお客様の立場を理解する気持ちが大事なんです」
とお店を運営していく上での心構えもお話しして下さいました。
お客様への気遣いや洗練されたサービスはもちろん、卓越したセンスで纏められた店内、そしてこだわりのフード&ドリンクが揃っているmedewo&dine。
お店に行けば、気取らない居心地の良さに満ちている人気店の秘密がアナタにもスグに理解出来るハズです。
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| 更新日:2008.11.21 | 取材・編集:中村洋子 |