紅茶専門の茶葉カフェCAFÉ PARADA

「CAFÉ PARADA」はJR吉祥寺駅北口から徒歩13分、関東バス1番乗り場「成蹊学園前行き」のバス停前に存在するカフェです。 カフェの名前にもなっている「PARADA」とはスペイン語で「バス停」「停留所」の意味があり、「人が留まる憩いの場所になれば」という想いから名前に取り入れたそうです。

人が留まる憩いの場所になれば

「CAFÉ PARADA」はJR吉祥寺駅北口から徒歩13分、関東バス1番乗り場「成蹊学園前行き」のバス停前に存在するカフェです。カフェの名前にもなっている「PARADA」とはスペイン語で「バス停」「停留所」の意味があり、「人が留まる憩いの場所になれば」という想いから名前に取り入れたそうです。「CAFÉ PARADA」はご兄弟で経営しており、雑誌の編集をしていたお兄さんが「カフェをやりたいんだけど」と妹さんに話を持ちかけたのをキッカケにオープンしたのですが……実はお二人のお父様は「画家」なのだそうです。そのお父様の血を受け継いでか、「CAFÉ PARADA」は「ギャラリーPARADA」としての一面も。入り口から「CAFE」のスペースを通り、厨房を左手に進んで行くと「ギャラリーPARADA」が広がり、お店の外観からはちょっと想像できない洗練された空間が広がっています。そしてその空間を意欲ある創作活動を行っている作家の方々に発表の場として提供しているのです。

リーズナブルな価格

そんな「CAFÉ PARADA」の営業時間は11:30-22:00(日曜-20:00)。学園の近くということもあって職員の方や学生さんで平日のランチタイム(11:30-14:30)は大変混み合うとのこと。来店する際はランチタイムを除くか、土・日・祭日にしたほうがゆっくりとできるそうです。席数は全26席で、入り口近くのCAFÉスペースの18席は喫煙席、奥の「ギャラリー&ラウンジ」の8席は禁煙席と分煙化されています。 お客さんの平均単価は1000円程度。ランチタイムは学生さんに配慮し、1000円でおつりがくる980円に設定されています。他のメニューも比較的リーズナブルな価格で提供されているので、学生さんでも気軽に立ち寄ることが可能です。オススメのフードは「チキンカレー(1000円)」で、ドリンクは「アイスハーブティー/レッドジンガー(580円)」が人気。また、様々な国のビールやスピリッツも豊富に取り揃えられています。

ギャラリースペースで展覧会

ギャラリースペースで展覧会を開いている時期は作品を閲覧しにいらっしゃる方や作家さんなど多くの方が来店するので混み合いますが、時には「お客さんはお見えになるのか」と弱気になってしまう場合も……。その点で「経営の難しさ」を感じる時もあるようですが、「ギャラリーで色々な作家さんと知り合えること、そして作品や作家さんの出会いの場所を提供しているという『誇り』を持ってます」と「自信」と「誇り」を持って日々営業することを心掛けているようです。 そんなお二人ですが、「今後、ギャラリー空間でやりたい事はまだまだ沢山あります」とお話して下さいました。しかし、基本的にはお二人だけで運営しているので、忙しさの余り野望だけが先走りしてしまう……なんて時もあるとか。

何かを発見して欲しい

最後にお二人からメッセージです。「お茶を飲んだり、おしゃべりをする気軽な感覚でアートに触れてもらいたいですね。人と人との出会いもありますし、日常生活の目線でアートに触れて何かを発見して欲しい……そんな気持ちを形にしました。是非、お気軽にご来店下さい」 「CAFÉ PARADA」は、お父様の血を受け継いでいるお二人の想いで作り上げた「カフェ」であると同時に『第一番目の作品』であることを感じずにはいられませんでした。

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更新日:2008.09.20 取材・編集:北詰友昭

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