日本茶専門カフェおちゃらか

吉祥寺駅より中道通りを歩いて8分ほどの吉祥寺西公園手前、茶色の漆喰の建物が目印のおちゃらかさん。和風インテリアが心地よい雰囲気の店内は、座席数は20席あります。

和風インテリアが心地よい雰囲気

吉祥寺駅より中道通りを歩いて8分ほどの吉祥寺西公園手前、茶色の漆喰の建物が目印のおちゃらかさん。店先には日本茶の茶箱や陶器が並んでおり、お茶処を思わせる印象です。和風インテリアが心地よい雰囲気の店内は、座席数は20席あります。

和風テーブル席、ちゃぶ台のある畳の座敷席とある中で、茶箱をテーブルとして利用したモダンな赤のソファー席があって、カフェスペースは「和+モダン」といったとても特徴のある空間になっています。

日本茶をもっと多くの人に楽しんでほしい

「日本茶をもっと多くの人に楽しんでほしい」というコンセプトでスタートしたおちゃらかさん。

メニューは、静岡の山間部、お茶の町の川根で作られる「煎茶川根」静岡のお茶の渋味と甘味が引き立つ、ほど良いブレンドの「やぶきた」ほか「茎茶」「玉露」「うれしの」「玄米茶」「ほうじ茶」「京番茶」といった日本茶があり、お店が厳選した日本各地の茶葉で楽しむことができます。

そしておちゃらかさんのいちばんの特徴は、紅茶のノウハウを活かして開発した日本茶のフレーバーティーです。柑橘系の香りでさっぱりとした味わいの「夏みかん」緑茶に香りを着けたもので、その甘い香りが女性に人気の「洋梨&マスカット」ほうじ茶ベースで、秋の訪れを告げる香りをお茶に閉じ込めた数量限定商品の「金木犀」口一杯に広がる桃の香りが、清涼感溢れる味わいの「桃」ミントをブレンドしたほうじ茶をチョコレートの香りで包んだ「チョコミント」などと並ぶメニューはどれも日本茶がベースのフレーバーティーです。フレーバーティーはホット、水出しのアイスと選べますのでお好みで楽しんでみてください。

季節によって旬の香りが楽しめる

「普段馴染みのない方へ日本茶を」というおちゃらかさんの考えは確実に広まっています。2008年スペインのサラゴサ国際博覧会日本館において提供されているお茶に「サラゴ茶」というスペイン特産の「バレンシアオレンジ」の香りを着けた、おちゃらかさんが開発したお茶が使われていて「飲み心地がさわやかでおいしい」と好評だそうです。

日本茶本来の繊細な味わいや色合いを楽しんでほしいという想いで開発したおちゃらかさんの数々のメニューは、普段ペットボトルのお茶くらいしか親しみがないような人にこそ飲んでみてほしいそうです。季節によって旬の香りが楽しめるお茶もありますので、きっとお気に入りが見つかると思いますよ。

「日本茶の再発見」

お店で出しているお茶は茶葉で購入することも可能です。購入前には茶葉の香りなども確認ができますし、知識の豊富なスタッフが美味しいお茶の入れ方も教えてくれますので、持ち帰りでもおちゃらかさんのお茶を楽しんでみてください。

また、お店で使われている白を基調とした素敵な茶碗、急須などは竹之内太郎さんによる作品だそうです。店内にはこれら他、和雑貨の販売スペースもあってお店全体が魅力的な空間になってます。もちろん食事、デザート類も揃っておりますので、お好みのお茶とランチやカフェタイムで過ごしたいですね。「日本茶の再発見」そんな場所を提供してくれるおちゃらかさんに今後も注目です。

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更新日:2008.09.22 取材・編集:北詰友昭

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