高円寺の住宅地にあるカフェHERE WE ARE marble
地下鉄丸ノ内線の新高円寺駅から歩いて数分のところにある「HERE WE ARE marble」さん。 店内は広々としており、座席数はカウンターとテーブルを合わせて全29席。 開放的な雰囲気なので、ゆったりもできるし、おしゃべりなどで楽しく時間も過ごせる。

高円寺の住宅地にあるカフェ
「お店のコンセプトは『何でもない一日をもっとハッピーに』です。普通の一日の延長線上にあるお店だけど、お店に来ることによって、くつろいだり楽しんだりしていただければ良いかなと思っています」
平日は比較的くつろげることが多く、土日になると逆に「楽しむ」の方の雰囲気になりやすいとのこと。
そこまで難しく考える必要もないが、来店の際は頭の片隅にでも覚えておくといいだろう。
お客様と混じり合って生まれる、楽しい空間
そんな「HERE WE ARE marble」さんのお店の名前の由来を聞いたところ、
「店名の『marble(マーブル)』には色んな意味があるんですが、主にうちでは『混じり合う』の意味を強調していて、お店(スタッフ)とお客様が混じり合って、そこで楽しい空間を作れればという願いが込められています」
とのこと。
どちらかと言えば地域密着系の店舗スタイルだけに(もちろん遠方からのお客さんもいらっしゃいますが)、やはりお客さんとの対話(コミュニケーション)は重要なポイント。
幅広い客層とのふれあい
「お客様が求めているものは何なのか、お客様が求めているものをちゃんと提供できているか、フタッフ一同で細かなところまで気を配りながらサービスの提供をさせていただいています」
客層が、OL、サラリーマン、お子様連れ、おじいちゃん、おばあちゃん……と幅広いため、全てのお客様の要望に100%応えるのは、なかなか難しい。
「お店を経営していく上で、難しいと思う点は?」という質問にも、「お客様とのコミュニケーションをうまく取れるスタッフの育成」というのを挙げてくれた。
それだけ、お客さんとスタッフのふれあいを大事にしているという心遣いが伺える。
「お客様とのコミュニケーションは確かに難しいです。でも、だからこそ、『料理美味しかったよ』とか『ここに来て元気が出たよ』とか言ってもらえた時の嬉しさはひとしおです」
全ては来てくれたお客さんに満足してもらえるかどうか。
これからもお店のコンセプトはお大きく変化することはなく、お客さんとのふれあいを大事にしたサービスを提供し続けてくれることだろう。
ヒアウイーアー・マーブルさんからのメッセージ
お店がスタートしてから9年目に突入していますが、これからももっともっとお客様に満足していただけるような、お料理、サービスを提供していきますので、たくさんのお客様に来ていただいて、楽しい店作りを進めていきたいと思います。
ぜひ、ご来店ください!!
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| 更新日:2008.11.21 | 取材・編集:中村洋子 |