ランチが美味しいナチュラルカフェMa Asucaju

日本橋のオフィス街の中にある「Ma Asucaju」。赤と白がメインカラーで、一軒家風の趣き。姉妹二人が切り盛りする小さく可愛らしいお店です。

姉妹いっしょに、カフェ経営

2006年10月にオープンした「Ma Asucaju」。
オーナーの永江真奈美さんが、妹さんと二人で経営するお店です。
店名の由来はマナミとマキコのアルファベット読み「Ma」と仏陀に由来する樹の
名前を組み合わせ、文字ったものだそうです。

【Ma Asucaju】店内

地元がベスト、と出店を決意

【「Ma Asucaju」】店内2店内のいたるところに植物やお花が飾られ、ガーリーなイメージ。もともと飲食店だった場所を友人や自分たちの力で、理想であるフレンチテイストのカフェに仕上げていったそうです。「実家は人形町ですが、目黒あたりなどいろいろ物件を探しました。やっぱり近くがベストかなと思って、ここに決めました」という永江さん。自営業の両親に育てられ、いろいろな職業に携わるうちにお店を出したいと思うように。「母が喫茶店を経営していたので、それを手伝ったりしてノウハウを身につけました。妹は飲食に関係ない歯科衛生士の仕事をしていたのですが、お店を出すことになったので、こちらに専念してもらうことにしました。本当に助けられていますね」。

大人気のプレートランチ

【Ma Asucaju】ランチカフェの中には、会社員らしき男性の姿もあちらこちらに見られます。彼らのお目当てはランチプレート。日替わりと定番4種類の中から選べる定食メニューは、 デザートと飲み物(コーヒーor紅茶)付で1000円。すべてお魚ですが、新鮮そのもの。「父が築地市場に勤めているので、活きのいいお魚を仕入れることが出来るんです」と永江さん。



「創ることが好きなんです」。

【Ma Asucaju】永江さん料理だけではなく、手芸も得意という永江さん姉妹。店内のいたるところに可愛らしい小物が飾られています。また、お店で出しているコーヒー豆は有機栽培のものを使用。エスプレッソマシンを使って淹れたカフェラテのラテアートも好評なのだとか。「ドッグカフェでもあるので、ワンちゃん用のクッキーを作ったりもしています。
今は女性のお客さんが中心ですが、お酒のおつまみも作れますので、幅広い方にご利用いただければと思っています」。


いたるところに姉妹の人柄がよく表れてるお店です。

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更新日:2009.05.30 取材・編集:UMI

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