誰とでも気軽に話せるインターナショナルラウンジM's InternationalBar&Cafe(エムズインターナショナルバーアンドカフェ)

渋谷の繁華街の奥にある「M's InternationalBar&Cafe(エムズインターナショナルバーアンドカフェ)」。 アメリカ人からアジア、ヨーロッパ、アフリカンと幅広い外国人が集うフレンドリーなお店です。

インターナショナルに愛される”看板バーガー”

「M's International Bar & Cafe」エムズバーガーの画像

喧騒と若いエネルギーに溢れる「渋谷センター街」。その繁華街の奥にあるビルの地下に外国人が集うお店があります。
「M'sInternational Bar&Cafe」。
ボリューム満点のハンバーガーが人気のお店。

オーナー兼店長は西牧衛(マモル)さん。店名の「M」は自身のイニシャルから。小柄でソフトな印象の西牧さんですが、アメリカンサイズのビッグ・バーガーをはじめ、手がける料理は豪快そのもの。

「このハンバーガーが、お店を出すきっかけだったんです」

西牧さんは20年にわたり、レストランやホテル、赤坂のバーなどで飲食業に従事してきました。自分のお店を出す前は、赤坂のバーでマネージャーを担当。店員も常連客も大半が外国人というバーに勤務し、英語と接し方をおぼえたそうです。そこで同僚たちに、賄いとしてハンバーガーを出したところ、大好評。「自分のお店をオープンしなよ!するべきだよ!」と言われ、
開業を決意しました。


フレンドリーに話せる店を目指して

「M's International Bar & Cafe」ピーチティソーダの画像

「赤坂のバーで、カルチャーショックを受けました。それまでの店とは接客の仕方が全然違うんです。のお客さんは話しかけると喜ぶんです。話せば話すほど、楽しんでくれて、また来てくれます」
いつか、店員とお客さんがフレンドリーに話せる店を作りたい、と思うようになったといいます。

「外国人が多い割に、楽しく会話ができるカフェバーがない」という渋谷で、2003年にオープン。赤坂のバーで一緒に勤務していたイギリス人のスティーブさんも、時々バーテンとしてサポートしてくれているそうです。

オススメはもちろん看板メニューの「エムズバーガー」(840円)。和牛100%のパテは200g。付け合せのフライドポテトも食べれば、学生も満足するボリュームです。

さらに、カモ丼(950円)も隠れた人気メニュー。カモのローストをスライスし、オリジナルソースをかけた一品。デザートもすべて手作り。
アルコールはもちろん、フレッシュジュースやシェイクなど、ノンアルコールドリンクも充実。ピーチティーソーダ(530円)が、若い女性に好評だそうです。


メニューのほかに、”コミュニケーション”を+(プラス)。

「M's International Bar & Cafe」店長の画像

店内には、キース・へリングなどの絵やポップなソファ。アメコミグッズの多さが気になるところ。
「最初のうちは全然なかったんですけど。お客さんがお土産に置いていって、どんどん増えてしまった(笑)」

最後に、西牧さんからのメッセージ。「普通のお店だったら、お客さんが入ってきて、サービスして、そこまで。うちはそれにコミュニケーションをプラス。フレンドリーな雰囲気と会話が好きな方は是非いらしてください」。

 

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更新日:2008.08.31 取材・編集:UMI

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