ココロとカラダに向き合うヘルシー☆カフェYAFFA ORGANIC CAFE(ヤッファオーガニックカフェ)

六本木、原宿、そして渋谷と場所を移してきた「YAFFA ORGANIC CAFE(ヤッファオーガニックカフェ)」。有機栽培や低農薬野菜を中心としたフード&ドリンクを提供しています。ココロとカラダを見直すきっかけをくれるお店です。

オーガニック+温もり

渋谷駅新南口から徒歩3分ほど歩いた場所にある「YAFFA ORGANIC CAFE(ヤッファオーガニックカフェ)」。
”オーガニックカフェの草分け”といわれるお店ですが、2000年に六本木にオープン。
2005年に原宿に場所を移し、2008年10月から渋谷で初の路面店として営業をスタート。
白をベースにした店内には、植物の緑や木の温もり感のあるやさしい空間が広がります。

【YAFFA】店内

「食べる」ことで、内面からキレイに

【yaffa】オムレツ有機野菜や低農薬野菜を使った料理は、2000年のオープン当初から変わらず提供されています。「六本木店は美容院に併設されたカフェでした」と話すのは、オーナーの楠田康晴さん。「美容室に行くと、髪を切って外見がキレイになります。それからカフェに行って、内面もキレイになりましょう、というところからスタートしました」。開店当時、携わっていたのは楠田さんの奥様で、オーガニックにはもともと関心が高かったといいます。オムレツや納豆どんぶりなど好評を博して六本木店から受け継がれたメニューも渋谷店で見られます。

街の色に染まりながら

【YAFFA】棚お店の料理で提供されている低農薬野菜なども店内で販売されています。「ランチで召し上がった方が夕方に買いにくることもあるんですよ」と話す楠田さん。素材本来の美味しさを大事にした料理が好評です。六本木店では外国人や女性がメイン、そして原宿店では10代から20代の女性がメイン。コーヒーや紅茶など、ドリンクにもオーガニックのものを使用。現在の渋谷店では意外とアルコールが出るそうなので、国内外のオーガニックビールやビオ系ワインなどの取扱いも増えているそうです。「街によって客層が違うので、徐々にあわせるようにしています」と楠田さん。

 

生活で不足しがちなものを見直す場所に

【yaffa】楠田さん出版業界から結婚を機に、奥さまと二人三脚で「YAFFA ORGANIC CAFE」経営をする楠田さん。
「出版社で広告営業をしていたときのノウハウが今も生きています。都会で毎日仕事していると、身体が黄色信号を発していることに気付かず、無理をしてしまうことがあります。健康によりよい生活を送るためには、日々自分の身体と向き合うことが大切です。そういうことに向き合ってもらえる場としてYAFFAがあります。今後はパーティなどのイベントや、テラスを使ってヨガやフリーマーケットなどもやっていきたいですね」。



太陽の光を浴びて、身体によいものを摂り入れる。
日々の生活で見失いがちな大切なものを見直すきっかけを与えてくれるお店です。

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更新日:2009.04.05 取材・編集:UMI

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