南米スタイルのガーデンカフェCAFE LIBERTE(カフェ リベルテ)
明治神宮前の大通りから小道を入った場所に、独特の存在感を放つ建物「TOKYO HIPSTERS CLUB」があります。ビルの3Fにあるのが、「CAFE LIBERTE」。南米テイストのフードが自慢のガーデンカフェです。

グリーンにあふれた屋上カフェ
神宮前の明治通りからわき道を入った場所に、巨大なコンクリートの建物があります。
ファッション、音楽、アートを伝え、新しいカルチャーを作り上げるための“コンセプトストア”として誕生した「Tokyo Hipsters Club」。
そのビルの屋上にあるのが「CAFE LIBERTE」。南米をモチーフにしています。
中南米テイストのフード&ドリンク
ビル自体が1960?70年代のカウンター・カルチャー、「自由」、「革命」をイメージ。そのコンセプトに沿って「CAFE LIBERTE」がオープンしたのは、2005年10月。もともとカウンター・カルチャーに興味があったという店長・保田あずみさん。「内装は『赤い星』、『革命』というキーワードで、デザイナーさんが考えてくれました。フードは、中南米を中心にした多国籍料理を提供しています」。
昼と夜とで雰囲気を変えて
天井にはコウモリランが飾られ、お店の中にもグリーンが取り込まれています。夜になると、昼間とはガラリと変わるそうです。
「毎週ではないですが、ライブなどのイベントも月1?2回程度で行っています。ノンジャンルですが、ラウンジのような感じでやっています」と話す店長の保田さん。お店の雰囲気に惹かれて、外国人のお客さんがやってくることが多いそうです。
都心のビルで屋上BBQ
初夏から秋にかけてオススメなのが炭火を使ったバーべキュー。
「完全予約制で1日1組限定ですが、すごく好評なのでオススメです」という保田さん。サラダ、フード一品、さらにバーベキュー大串2本のセットで、1人2000円?という手軽さも人気。「日時、人数を早めに教えていただければできる限りの対応をさせていただきます」。
都心の中にあるガーデンカフェで、非日常の空間に親しむのもいいかもしれません。
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| 更新日:2009.04.03 | 取材・編集:UMI |