食と人が織りなすアットホームカフェCafe-Dinner S' (カフェダイナーシー)

渋谷の喧騒から離れた住宅地の中にある「Cafe-Dinner S' (カフェダイナーシー)」。"おもてなしのココロ"を自然体で提供するスタッフが作り出す居心地よい空間。見目良く、美味しい料理の並んだテーブル超しに会話が弾みます。 ランチも深夜でもきちんとした温もりゴハンが食べられると 人気の隠れ家カフェ。

渋谷の住宅地の中にあるアットホームカフェ

渋谷駅の喧騒から少し離れた住宅地の一角にある「Cafe-Dinner S'(カフェダイナーシー)」。
それまで住居として使用されていた場所をリニューアルし、2004年にオープンしました。

徹底した「おもてなし」の姿勢 

「Cafe-Dinner S'」店長写真「お客さま一人に対し一人のスタッフがサービスするのではなく、スタッフ全員でおもてなし」というのが、この店の基本姿勢。
ランチタイムでチーフを担当する藤原尚子さんが大切にしているのは、挨拶。
「サービスは最初と最後が特に大事」というオーナーの志を受け継いでいます。
「なるべく笑顔で入店時の出迎えと退店時の見送りをして、お客さまから気持ちをそらさないように心がけています」

型にはまらない食事を提供

「Cafe-Dinner S'」ハンバーグ写真そんな藤原さんが最も嬉しいと感じる瞬間は、お客さんから「美味しかった」という言葉を聞いたときだといいます。
栄養士の資格を持つ藤原さんがこだわるのが「食」。
普段は料理と接客の両方を担当しているが、「自分で作ったものをお客さんに食べてもらえ、
その反応を見ることができるのが嬉しい」と話します。

提供するのは創作料理。ほうれんそうのおひたしといった小鉢から、餃子などの点心、パスタ・ピッツァなどまでメニューは幅広くあります。
「栄養バランスを考え、昼夜にこだわらず、常に温かくて美味しい料理を提供できるようにしています」。

一番人気なのが180gのハンバーグ(880円)。
外側を焼いてからオーブンで加熱するため、肉汁の美味しさを逃さないと好評。
ソースは定番のデミグラスから和風おろし、トマトソースの3種類から。
手作りのアンチョビバターを使ったアンチョビポテト(480円)もお酒によく合うと人気だそうです。 

「食」と「人」とをつなげる場

「Cafe-Dinner S'」店看板

「カフェにはまず食があって、会話が生まれます」という藤原さん。

店のマークである手文字の「S(シー)」にはつなげるという意味が。
「食」と「人」のつながりを感じさせてくれるお店です。

 

更新日:2008.08.31 取材・編集:UMI

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