渋谷のプチリゾート・カフェで心の洗濯をCANTIK(チャンティック)

渋谷駅の線路沿いにあるカフェ「CANTIK(チャンティック)」。 インドネシア語で「ビューティフル」の意味。アジアのプチリゾートのような空間で「美味しい、楽しい、うれしい」と感じる幸せなひとときを。

みんなに楽しんでもらえる場所を創る 

「CANTIK」オーナー写真

渋谷のカフェ「CANTIK(チャンティック)」を
経営する鈴木千里さん。
目力の強さが印象的で、彫りの深い整った顔立ちの美しい女性です。

イベント制作を行う代理店で勤務していたが、
30歳のときに突然カフェ経営を決意しました。
「会社の人も親も呆れるくらいに衝動的に。
『来年、お店を始めるから』って」

「何か形になるもの、残るものを
残したかったんです」


きっかけは、一目惚れ

「CANTIK」ジャングルの絵写真

鈴木さんがカフェを始めようと思ったのには、
あるきっかけがありました。
10年前からバカンスに訪れるバリ島。
ギャラリーで出会った絵に魅了されたといいます。
「壁一面ほどある大きなジャングルの絵に
一目惚れしました」。
当時住んでいた一人暮らしの部屋には、
大きな絵が飾れるほどのスペースはありません。
そこで、鈴木さんは店の人に提案。
「次に来た時に売れていなかったら、
その絵を私に売って」

そして10年後。
鈴木さんが再びギャラリーを訪れたとき、その絵が残っていました。
「お店の人が『あなたを待ってたよ』って」


カフェのイメージは頭の中に。 

「CANTIK」ナシゴレン写真

現実には何も決まっていなくても、開店前からお店のイメージは
出来ていたという鈴木さん。
「お店の場所など、具体的なことは何も決まってなかったんですけど。
頭の中でイメージして、どういうカフェにしたいか見えてました」
開業資金は3000万円ほど。
アジアの国々を巡り、インテリアの買い付けをし、
レシピを考えながら現地の料理や食材を食べ歩き。


そして帰国後。
当時の勤務先近くに広い物件が見つかり、全財産を使い果たして購入。
絵を買った翌年の2003年に、カフェ「CANTIK(チャンティック)」をオープンしました。

 

お店には、いつもペット同伴

「CANTIK」店内写真

「必ずお店に連れていきます」という
愛犬家の鈴木さん。
犬専用のメニューも置いてあり、
動物同伴のお客さんも多いそうです。
「犬や猫だけじゃなくて猿やフクロウを連れてくるお客さんもいるんですよ」。


アジアのプチリゾートのような空間で、
心の洗濯をしてみるのもいいかもしれません。

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更新日:2008.08.31 取材・編集:UMI

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