本場の雰囲気とクレープを楽しむアンティーク・カフェ。Aux Temps Jadis/CREPERIE(オ・タン・ジャディス/クレープリー)

フランスのブルターニュ地方の郷土料理、ガレット/クレープ。 本場さながらの雰囲気で豊富な種類のガレット/クレープを味わえる場所が、渋谷にあります。洋館風の店内には懐かしく可愛らしいアンティーク。目も舌も満足できるお店です。

本格的なクレープ/ガレットをいただく

代々木公園に程近い、閑静な裏路地にあるレンガ造りの洋館。

「Aux Temps Jadis」店内の画像



地下に続く階段を下りると、雰囲気が一変します。西欧のクラシカルな雰囲気の店内にはアンティークの装飾品。お皿やポット、カップなどにもこだわりが感じられます。

それもそのはず、クレープをメインにしたカフェ「オ・タン・ジャディス」は、ヨーロッパの雑貨商を営むオーナーが1985年にスタートしたお店。1階は手芸雑貨を扱うメルスリー、地階をクレープリーとして営業しています。

食事用のガレットは16種類。

「卵・ハム・チーズのガレット」をはじめ、食事用のガレットは16種類。お店の中央に立つ「クレーピィエ」の手によって、注文を受けてから一枚一枚丁寧に焼かれています。

「Aux Temps Jadis」塩バターキャラメルクレープの画像
デザートの「塩バターキャラメルクレープ」は、一番の人気商品。ブルターニュ産の塩とキャラメル、バターが口の中でとろけます。「甘さとしょっぱさの微妙な味わいがたまらない」と好評。

平日は約80人、休日となると160人ほどのお客さんが訪れます。その8割は、女性が占めているそうです。


お店に出会った頃の雰囲気を大事にしたい。

「Aux Temps Jadis」店長画像

現在、店長をしている小倉さんも、この店に惚れ込んだ一人だといいます。アルバイトから勤め始めて、今年で9年目を迎えるといいます。

「あまり自分の色を出さずに、お店の持つ雰囲気を大切にしていきたいです」

新潟出身で、飲食業に携わったことのない小倉さんが、東京のカフェで働くきっかけになった店でもあります。

「お店に出会った当時の雰囲気を変えずに残したい」という小倉さん。赤と白のギンガムチェックのテーブルクロスは当時のまま。年代モノのアンティークが揃う内装は、極力変えないようにしているそうです。

クラシックの音色が響くお店には「なつかしい時間」が流れています。

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更新日:2008.08.31 取材・編集:UMI

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