異国情緒と美酒に酔うアジアンカフェ&レストランPARADISE MACAU(パラダイスマカオ)渋谷店
渋谷駅から井の頭通りを下り、わき道に入った場所にある「PARADISE MACAU(パラダイスマカオ)渋谷店」。 動物をモチーフにした銅像や熱帯植物が入口を彩ります。店内の天井にタイ製のペンダントランプがかけられ、ピンク色の壁にはダイナミックな壁画。チャイニーズをメインにした斬新なアジアン料理を混沌(カオス)を感じさせる空間で味わえます。

マカオの混沌(カオス)を具現化
「PARADISE MACAU(パラダイスマカオ)渋谷店」は、
「マカオの混沌とした雰囲気を表現したい」というオーナーの思いから生まれたお店。
アンティーク家具、雑貨、衣料を扱う際コーポレーション株式会社が運営しています。
2002年のオープン当初から変わらない内装は、異国情緒が溢れています。
高い天井にかけられたタイ製のペンダントランプ、ピンク色の壁に描かれたダイナミックな壁画。
中国やタイ・ベトナムなど、現地で直接買い付けてきたインテリアも多くみられます。
食のキーワードは「アジアの融合」
マカオ・ポルトガル・香港料理からスタートし、現在はアジアンミックスの創作料理を提供。
チャイニーズや、タイ・ベトナム料理など品揃えが豊富です。
メニュー開発にも積極的に携わる福田崇マネージャーは、ランチを新メニュー挑戦の場にしています。
「通年決まっていますが、季節に応じて旬の素材を取り入れるようにしています」
現在、お店で人気があるのはトムヤンクンや海鮮グリーンカレー。
ポルトガル発祥のデザート、エッグタルトも好評です。
アルコールの豊富さも自慢
元バーテンダーだったという福田マネージャー。お酒にもこだわります。
アルコールは100種以上あり、バー並みの豊富さが自慢。
サングリアや、赤ワインをベースにしたアジアンワインクーラーなどのオリジナルカクテルが人気です。
バーカウンターに立って自らシェーカーを振ることもあるといいます。
「居心地のよい場所」を目指して
「カフェは、くつろぎの場所」。
「居心地のよさ」を追求していった結果、福田さんにとっても当然一番居心地のよい場所に。
「食べてもらって、飲んでもらって、音楽とか、雰囲気とか、スタッフたちの好きなものに
共鳴してもらえればうれしいですね」。
混沌の中に、不思議な心地よさが感じられるお店です。
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| 更新日:2009.02.19 | 取材・編集:UMI |