街ナカにある「異質」なくつろぎカフェ宇田川カフェ

渋谷センター街の奥にある「宇田川カフェ」。奥行きのあるダークな店内に並ぶ不ぞろいのイス。無国籍で色とりどりのインテリアは、趣深く不思議なくつろぎの場を演出しています。

コンセプトは「自分の部屋」

「宇田川カフェ」店長写真

「自分の部屋のようにくつろげる空間」をコンセプトに、
2002年にオープンした「宇田川カフェ」。
ダークで奥行きのある空間に並ぶ、不ぞろいのイス。
無国籍のインテリアに不思議な統一感があります。

一見、少女のような印象を受ける年齢不詳の店長・森倫子さん。
「店内のものは、オーナーが自宅から持ってきたり、
中古の家具屋さんから集めてきたり。
オーナーはレコード会社を経営しているので、
打ち合わせに利用できる場所がほしかったという事情もあるそうです」と
打ち明けてくれました。



「音楽の場」からスタート

「宇田川カフェ」店内写真

レコード会社がプロデュースしたカフェということもあり、音楽にはこだわりがあります。
店内のBGMはオーナー自らセレクトしたもの。

「基本はオールジャンルです。アーティストは日本人ですけど、
カバーだったりいろいろ。会話の妨げにならないように音量を考えています」

最初は「レコード会社ありき」で始まったカフェですが、
現在では宇田川町内にカフェ・ライブハウス・スイーツショップと展開しています。

 

カフェの主役は「人」

「宇田川カフェ」チーズケーキ写真料理に関心があり、店を離れてレストランで修行をしたこともあるという森店長。


「レストランだと、主役は料理になります。でも、カフェの主役は人。
お店という場を楽しんだり、軽くお茶したり、お酒を飲んだり。
その傍らにあるものがゴハンです」

とはいうものの、お店のメニューは豊富で凝った料理が多いのが特徴。
「スズキとブラックオリーブのアーリオオーリオ」(1100円)や、
「ジェノベーゼ(1000円)」などのパスタ料理に自家製のピッツァ。
リゾットやオムライスなどのゴハンものもあります。
チーズケーキなどのオリジナルデザートは、女性に大好評。

渋谷の中心地にあるので、ショッピングの合間や帰り、フラリと覗いてみるのもいいかもしれません。

更新日:2008.08.31 取材・編集:UMI

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