目指すは下北のゲストハウス。KAMERA(カメラ)

下北沢から徒歩3分の距離にある緑の看板。誘われるままに階段を上ると、カフェ&バー「KAMERA(カメラ)」があります。ゆるさ自慢のアットホームなお店です。

僕らが愛するモノを集めました。

下北沢の駅を出て、裏路地を少し歩くと見える緑の看板。
アルファベットと象形文字を組み合わせたようなデザインが特徴的です。
お店の名前は「KAMERA(カメラ)」。
そして「WE LOVE MUSIC,MOVIE,BOOK,TRAVEL.」の文字。

「CAFE AND BAR KAMERA」店内の様子の画像

2階にあるガラス張りの店内に入ると、不思議な空間が広がります。
一方にはちゃぶ台のあるお座敷席、もう一方にはスツールのあるカウンター。
心地よいBGMが流れ、テレビモニターからは映像、そして店の奥には大きな本棚。

旅から得たレシピ

「CAFE AND BAR KAMERA」ガッパオライス画像

料理は、東南アジアなどを旅行していたときに食べたメニューが多いといいます。
お店のオススメは「ガッパオライス」。タイで採れるバジルの葉「ガッパオ」。
その名前から つけられた「タイ風ひき肉のバジル炒めご飯」。
付け合せのピクルスはお客さんのリクエストから。
辛いごはんの箸休めにピッタリ。
ヨーグルトドリンクのラッシーも隠れた人気商品だそうです。


「カメとカメラ好き」から、スタート。

「CAFE AND BAR KAMERA」店内の様子の画像

黒ぶち眼鏡が印象的な森下忠廣さんは、オーナー兼店長。
会社員だった森下さんは、日々の生活に違和感を覚え、
「旅に出たい」という感情を抑えきれずに退職したそうです。

髪の長い男性は、森下さんの共同経営者である平信仁さん。
「店名は2人とも、カメとカメラが好き、ということにひっかけ、ゴロ合わせで決めました」。
 
サラリーマンだった2人が「何か自分たちでやれるものはないか」と考えた末、
「カフェならできる!」と意気投合。飲食業のアルバイトをしながら資金を貯め、
カフェ運営のノウハウを学んだといいます。

作りたいお店のイメージは決まっていたそうです。
「2人とも旅行が好きで、アジアのゲストハウスによく泊まりました。
気取った感じではなく、なんとなく集まってきて話す場所の雰囲気を出したいということで」

「みんなで、一緒に」

【kamera】kame
お店のいたるところに、カメのぬいぐるみや置物。
手作りの本棚には、マンガから旅行のガイドブック、音楽関係まで豊富にあります。
「お客さんが置いていってくれたりするんです」

最後に、お2人からひとこと。
「いろいろな人と知り合って、お客さんと一緒に 楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
ゆるい雰囲気では、他店に負けません(笑)」

お店に来る人もスタッフも、共にゆったり歩いていけるお店です。

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更新日:2008.07.31 取材・編集:UMI

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