スポーツと下北カルチャーをカジュアルに楽しむes Cafe/Dining(エスカフェ/ダイニング)
下北沢にあるスポーツカフェ「es Cafe/Dining」。野球やサッカーなどの球技やフィットネス中心のスポーツ用品を扱う「スポーツマリオ」の運営するお店です。店名は"enjoy sports"のe.sと、下北沢の頭文字Sに由来。食事をしながらカジュアルにスポーツを楽しめるカフェです。

誰もがカジュアルに入れる雰囲気を
下北沢駅西口から徒歩3分の場所にある「es Cafe/Dining」。
元は古着屋さんだったという店内には、不ぞろいのイスとテーブルが並びます。
あえて、カッチリした統一感を持たせないようにしているためです。
誰もがいつでも気兼ねなく入れる雰囲気を大切にしているそうです。
ダーツマシンに100インチのスクリーン
もちろん、スポーツを楽しめる設備や
イベントも充実しています。
店内にダーツマシン2台があり、お店主催のダーツ大会も行われます。
さらに100インチのスクリーンで迫力ある試合を観戦できます。
ワールドカップなど大きなイベントにはたくさんの人が集まるそうです。
スポーツを生活の一部に
お店のコンセプトは、普段使いのできる場所。
「スポーツカフェのマニアックな
イメージを払拭したい」というのは、
店長の櫻井匡平さん。
心がけているのは、押し付けがましくならないサービス。
「お客さんはスポーツが好きでなくても構いません。スポーツを少しでも、より身近に、生活の一部として楽しんでもらうことができればうれしいです」。
1番人気は、とろとろオムライス!
料理やデザートは、お店の手作りにこだわります。「スパムミートの握り」やべーグル、パスタなども常時揃っています。中でも、一番の人気商品はオムライス。バターライスを卵2個でふんわりと包みこみ、じっくり煮込んだ自家製ドミグラスソースをかけたお店自慢の一品です。

「幅広い選択肢の中から選んで、自由に使える場にしたいですね」と櫻井さんは話します。
「カフェはさまざまなスタイルがあり、バリエーションの豊かな業態だと思います。
多様な人たちが多様な楽しみ方をしてこそカフェです。一緒に楽しみましょう!」
若者からお年寄り、音楽・演劇・スポーツなど文化と芸術が混在する下北沢。
新しいスポーツの楽しみ方を発見できるかもしれません。
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| 更新日:2009.12.19 | 取材・編集:UMI |