待ち合わせに便利なスキマカフェまるうめ柳cafe(カフェ)

新宿タカシマヤタイムズスクエアのレストラン街にある「まるうめ柳cafe(カフェ)」。昼と夜とで違った顔を見せるオトナの空間です。ウエイティングに最適な“すき間”カフェ。

「まるく、やさしい」スタンディングカフェ

新宿新南口から徒歩1分の場所にある「タイムズスクエア」。その13階、レストラン街の一角にあるカフェです。
本店は二子玉川にある京風バー「柳小路まるうめ」。
名前の由来は、和風をモチーフにした「まるくやさしい」というイメージの造語だそうです。
2007年4月、新宿タカシマヤのリニューアルオープンにあわせ、スペース活用のために作られました。
「近隣のお店の順番待ちや、お待ち合わせのために使われることが多いです」と言うのは、長身でやさしい顔立ちの店長・川下健太郎さん。

「まるうめ柳cafe」店長画像

 

デパートのレストラン街は、週末ともなるとかなり込み合います。
「早く食べたいというお客様には5分で出せるカレーを。
レストランのウエイティングのお客様には、コーヒーやお茶を。
お客さんの環境を整えるための場所として活用していただいています」
 



丸でなく、四角いソーサーを使う理由とは?

「まるうめ柳cafe」コーヒー画像

お店のオススメは、有機栽培の豆を使ったコーヒー(525円)。
丸皿ではなく四角いソーサーを使うのには、ちゃんと意味があります。
カップが固定され、動きにくい仕組みになっているのです。

さらに、カップのサイドには棒付き砂糖が。
砂糖の量を加減し、好みの味に調整できるようになっています。
いたるところに細やかな心遣いが感じられます。

コラボ企画で周囲のお店と歩調を合わせて

「まるうめ柳cafe」デザート画像

17時以降はバーに早変わり。照明が落ちて、お店の雰囲気が変わります。
立ち飲み感覚で気軽に利用するお客さんも多いのだとか。

お店の一番人気は、デザートセット(1250円)。
季節のフルーツ、自家製チョコレートケーキ、日替わりアイス、ドリンク付き。

 
「フードメニューを増やしたり、ニーズにもっと応えられるお店にしたいです」
という川下店長が現在進めているのが、コラボ企画。

地下の食品売り場の和菓子店「梅芯庵」のデザートを提供したり、
屋内の映画館で上映された映画の半券を見せると割引が受けられるサービスもあるそうです。

「それぞれの店も、お客さんも、みんなが喜んでくれればいいですね」

デパートの中でありながら、相互扶助を大事にする長屋の精神が溢れているようにみえます。 

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更新日:2008.08.31 取材・編集:UMI

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