開放的な空間で、緑を見ながら味わうフレッシュイタリアンCafe La Boheme(カフェ ラ ボエム)新宿御苑
新宿御苑の緑をのぞむ場所にある「Cafe La Boheme(カフェ ラ・ボエム)新宿御苑」。店内は中世ヨーロッパの貴族の邸宅のような雰囲気。洗練されたスタッフの笑顔から「ウェルカム」の気持ちがよく伝わってきます。

新宿の緑を臨む「カフェ ラ・ボエム」
グローバルダイニングが首都圏中心に展開する「カフェ ラ・ボエム」の支店。
「中世のヨーロッパをイメージした店内で、
オリジナル料理も豊富なフレッシュイタリアンを提供する」
というモットーで2002年8月にオープンしました。
開放的な空間で新宿御苑の緑を愛でながら、落ち着いて喫茶や食事ができる場所となっています。
お客様を最上の笑顔で迎えたい
今回、取材に応じていただいたのは彫りの深い精悍な顔立ちの田中陽介店長。
「新宿御苑店は、どこからでも入口を見ることができるんです。
お客さまがいらした際には“いらっしゃいませ”、そしてお帰りの際は”ありがとうございました”。
スタッフが笑顔で言えるように徹底しています」。
1階は広々としたテーブル席。
そして2階には個室のようにそれぞれ区分された客席があります。

天井は吹き抜けになっているので、店内の大きさと広がりが実感できる仕組みに。
女性好みの内装ということもあり、お客さんの7割は女性だといいます。
付近には会社が多いため、ランチや休憩がてら利用する人も多いそうです。
「当然、日曜休日には散歩ついでにご利用される家族連れや、カップルもいらっしゃいます。
お食事とカフェの利用は半々、くらいですね」と田中店長。
時間と客層に合わせ、お店も変化
ランチ、カフェ、ディナー、バータイムと時間帯や客層によって、
照明や音楽を変えるのも、お店の特徴のひとつ。
バースデーパーティなどのイベント、結婚式の二次会などで利用されることも多いといいます。
「普段の生活の中にない場所がカフェだと思うんです。
美味しい料理と接客のプロからの心地よいサービスを大事にしていきたいです」と話す田中店長。
シーザースサラダ、イタリア直輸入のパスタやピッツァといった定番メニューから、旬の素材を使ったオリジナル料理まで幅広い。

新宿御苑店で一番人気があるのが、生地の上にブルーチーズをかけて焼き上げたピッツァ「ゴルゴンゾーラ、ハチミツ添え」。
サーモンとほうれん草のクリームソースなどのパスタも好評だ。
今後はもっと地元に住む方たちとの交流を大事にしていきたいと田中店長は言います。
「地元のお客さんが増えてきたので、それはすごく嬉しいです。
もっと地域に溶け込んでいきたい気持ちがあります。
花園神社のお祭りに僕は仕事で参加できなかったのですが、
お神輿が店の周りを廻ってくれたり。
そういう地元の方の温かさを感じて、何か地域に貢献できればと思っています」。
気持ちよく晴れた日。緑を愛でつつ、本格イタリアンを味わってみてはいかがでしょう?
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| 更新日:2008.08.31 | 取材・編集:UMI |