自由な街・NY(チェルシー)をイメージしたカフェChelsea Cafe(チェルシーカフェ) 新宿ミロード店
新宿駅から徒歩1分の場所にある「Chelsea Cafe(チェルシーカフェ) 新宿ミロード店」。ニューヨーク、チェルシー地区の街角にあるカフェをイメージ。時間帯や用途に左右されない、自由さに溢れたお店です。

好立地にある駅チカカフェ
新宿駅から直結する駅ビルのアーケード内にある「チェルシーカフェ) 新宿ミロード店」。平日は300人-400人、土日は500人もの人が訪れるといいます。
メニューはコンセプトと同じく当然NYテイスト。クラムチャウダーにハンバーガー、サンドウィッチなど、いつでも口にできる軽食が揃います。

特に好評なのが、トーストした全粒粉入りのパンにベーコン、チキン、卵、チーズ、そしてたっぷりの野菜を挟み込んだ「スペシャルクラブハウスサンドウィッチ」。ランチタイムを逃しても、サンドウィッチやバーガー類はオーダー可能です。
可愛いサイズのフィンガーケーキが好評
定番のNYチーズケーキだけでなく、
フルーツやクリームをたっぷり使ったものまで、ショーケースにはバラエティにとんだケーキが並びます。
「手軽に食べられるサイズ」と女性客に大人気。1日平均80-90個ちかく売れているそうです。
コーヒーにもアートを添えて
ドリンク付きのおトクなケーキセット(840円)はティータイムの定番商品です。カフェモカにはバリスタによるラテ・アートなどのサービスも。
自由な雰囲気の中に、デザインセンスや遊びゴコロが感じられます。
17時を回ると、サラダやフライドポテトにチョリソーなど、お酒のおつまみも充実。
バーカウンターには、ビールをはじめカクテル、リキュールの種類も豊富。
直輸入のポルトガルワインが自慢の商品。グラス(399円)でも、味わえます。
オレンジジュースやグレープフルーツジュースは果汁100パーセント。
ノンアルコールのドリンクにもこだわっています。
“ANYTIME!ANYTHING!THAT'S YOUR CHOICE !”
「朝から夜まで、お客さまに楽しんでもらえたら」と話す川嶋店長。「 ランチ、ティータイム、バーとしても使え、1日中利用できる店を目指しています。 ここでは食事も出せるしケーキも出せる。お酒も出せる。カフェは形態が自由ですから」。 いつでも使えるという自由さこそが、カフェの持ち味。
サラリーマンから、カップル、友達同士、小さな子どものいる家族連れまで、客層はさまざまです。
都心のターミナル駅・新宿の一角に、多種多様な人たちが集っています。
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| 更新日:2008.08.31 | 取材・編集:UMI |