光あふれるテラスで、こだわりのオリジナルバーガーをJ.S.BURGERS CAFE(ジェイエス バーガーズ カフェ)新宿店
太陽の光あふれるテラスで、本場のハンバーガーが味わえる「J.S.BURGERS CAFE(ジェイエス バーガーズ カフェ)新宿店」。銀色のエアストリームの中で調理される肉汁たっぷりのバーガーは、ボリューム満点です!

陽光の中で味わえる、からだにやさしいハンバーガー
ビーフ100%のパティから溢れる肉汁。大きめに切ったトマトに、シャキシャキレタス。そして天然酵母のバンズ。「ハンバーガー」という作品を構成する素材の全てにこだわりを感じます。
セレクトショップ「ジャーナルスタンダード」の階上に2000年にオープンしたカフェ「J.S.BURGERS CAFE(ジェイエス バーガーズ カフェ)新宿店」。
太陽の光を浴びたテラスでジューシーなアメリカンバーガーを味わえます。
店内のベースは、カントリー調。テーブルにはギンガムチェックのクロス。スタッフが笑顔で出迎えてくれます。
ショッピングの合間に落ち着ける場所

「元はショッピングのついでにゆっくりしてほしい、という目的で作られました」と話すのは、店長の窪田浩士さん。グルメバーガーブームの波に乗り、来客数は当初より2倍以上伸びたといいます。
祝祭日ともなると来客数は1000人にものぼり、店の前に行列が出来ることもあるそうです。
エアストリームの中で作られる”こだわり”

「J.S.BURGERS CAFE(ジェイエス バーガーズ カフェ)新宿店」のオープン当初から続けているのが、エアストリームの中でハンバーガーを作ること。
注文を受けてから、ひとつひとつ作り、心を込めて提供することを心掛けているそうです。そこには流れ作業ではない、丁寧さがこめられています。
6種類ある基本のハンバーガーは、レギュラーサイズ880円から。小さいサイズや、チーズなどのトッピングも自由自在にセレクトできます。中でも一番人気なのがアボカドチーズバーガー。100%ビーフの115gあるというパティと新鮮野菜、アボカド4分の1個を挟んだ大ぶりのハンバーガーは女性に大人気。お店の8割は女性客が占めるといいます。
さらに、おやつ用のデザートも充実。濃厚な味のチーズケーキやサンデー、マフィンやクッキーなどの焼き菓子も販売しています。

「できればもうちょっと、お客さんひとりひとりと向き合いたいですね」窪田さんは打ち明けます。「ショッピングが目的でも、バーガーが目的でも、やってきたお客さんには、スタッフと一緒に楽しい時間を過ごしてもらうのが理想です」。
ひとりひとりを見つめたこだわりのハンバーガーで、身も心も満足させてくれそうです。
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| 更新日:2008.08.31 | 取材・編集:UMI |