さまざまなニーズに対応する料理自慢のお店CAFE&FOOD’S BAR TANPOPO
上野・不忍通りにある「CAFE&FOOD’S BAR TANPOPO」。純喫茶からスタートし、変わりゆく街の中で、形態を変えながらも長年その場所に在り続けているお店です。

スタートは純喫茶
上野公園、不忍池の近くにもともと純喫茶としてスタートしたお店「たんぽぽ」。オープンは60年以上前という、上野でかなりの老舗店。街の移り変わりとともにいろいろな変遷を経て、現在の「CAFE&FOOD’S BAR TANPOPO」に業態変更しました。店内は、黒をベースとした落ち着いたバースペースと、ベージュをメインにした喫茶スペースに分かれています。「散歩ついでにちょっとお立ち寄りになるというお客さんが多いですね」と副店長の原嶋さん。お花見シーズンには多くの人がやってくるそうです。
レパートリーの豊富さが自慢
カフェ&バーとはいえ、海鮮ものから炭火焼まで本格派の料理が自慢のお店。
喫茶店時代から続く名物のオムライスやハンバーグだけではありません。10年以上の経歴を持つ和食の料理人が腕をふるいます。
夜の雰囲気も楽しんで
夜になると、昼間と雰囲気が一変します。ビール、サワー、カクテルはもちろん、日本酒や焼酎の品揃えも充実していますので、カウンターでじっくりとお酒を飲むこともOKです。お酒のおつまみもかなり充実しています。店内に設置されている大画面の液晶テレビでは、映画やミュージックビデオが流れています。もちろん、スポーツの試合観戦も出来るそうです。
明暗混在という感を受ける不思議な雰囲気のお店ですが、
不忍池の散策ついでに立ち寄ってみるのもよいかもしれません。
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| 更新日:2009.04.30 | 取材・編集:UMI |