上野で味わう自家焙煎のコーヒーカフェ ラパン
上野の中央通りから小道を入った場所にある「カフェ ラパン」。店先には焙煎機があり、毎日挽き立ての豆を使用しています。一杯づつ丁寧に淹れるコーヒーの味を求め、多くの人が集まります。

「オリジナル」へのこだわり
1991年にオープンした「カフェ ラパン」。
御徒町の喧騒から少し外れた場所にある喫茶店です。
店頭には焙煎機があり、店内にはコーヒーの香りが
広がっています。
豊富な種類のコーヒー豆が並び、ストレートはもちろん、
オリジナルブレンドにもこだわります。
サンドイッチとケーキも自家製
平日はサラリーマンや男性の姿が多く見られます。
「店内は喫煙可能なので、一服がてら
コーヒーを飲んでひと休みに来る方が多いです」
と話すのはオーナーの高野勝茂さん。
自家焙煎のコーヒーをはじめ、自家製ケーキやサンドイッチ。
お店オリジナルの商品を提供しています。
「上野」という場所で、コーヒーを
お店をオープンする前は、神田の喫茶店に勤務していたという高野さん。
たまたま縁があって、上野で「カフェ ラパン」を開くことにしたといいます。

開店当初は上野という場所の客層が見えず、悩んだこともあったそうです。
時間とともに、自家焙煎のコーヒーの評判が広がり、ファンが増えていきました。
「うちの店にしかない味」を
7時から20時まで年中無休で営業。
オリジナルのコーヒー、ケーキ、サンドイッチを提供し続けています。
「うちにしかないものを出すようにしています」と話す高野さん。
お店をやっていてよかったと思うのは、お客さんから「美味しい」と言われたとき。
その一言を支えに、職人気質を貫き独自の味を守り続けています。
「カフェ ラパン」オリジナルの味を求め、今日も多くの人が訪れます。
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| 更新日:2008.08.31 | 取材・編集:UMI |