元気をもらえるお花屋カフェブランシュールカフェ
池之端にある、花と緑に彩られたお店「ブランシュール」。フラワーコーディネーターのオーナーが始めたカフェ。ハーブティを味わいながら、鮮やかな花と緑に包まれていると、身も心も充電できそうです。

フラワーショップ+カフェ
根津駅から5分ほど歩いた場所にある「ブランシュール」。
お店のいたるところに花と緑があふれ、一見すると普通のお花屋さん。


店内は花屋スペースとカフェに分かれているので、ゆっくりと花を選ぶことができます。
結婚式やパーティ用のフラワーアレンジメントを行うオーナーが2007年にオープン。
もともと事務所だったとは思えないほど、今では多くの花に彩られています。
お花と食事からパワーチャージ
いたるところに、お花やハーブ。食事メニューはすべて自家製です。


ハーブティセットはミニブーケ付。
ハーブをとり入れたドリンクと料理が多いのが特徴です。
お店で好評なのが、ランチのオープンサラダサンドイッチセット。
自家製パンのハーフ&ハーフ、トマトソースとバジルソース2つの味が楽しめます。
「カフェで元気をチャージしてほしい」という古川万実子オーナーの思いから、
身体のことを考えた野菜たっぷりのメニューが揃っています。
あなたの色に染まります。
会社員時代、趣味としてフラワーアレンジメントを
始めたのが開業のきっかけだったと話す古川万実子さん。
それから縁が縁を呼び、フラワーショップとカフェを併設して行うことになったといいます。

「ブランシュールは、フランス語で『純白の』という意味です。
結婚の時には、あなたの色に染まる、『真っ白な心で』という意味もあります。
結婚式のコーディネートを担当することが多かったので、それを店名にしました」
カフェのメインカラーは白。そこへ暖色のオレンジがさし色に。
花を眺めながら、ゆっくりお茶が飲める雰囲気になっています。
「カフェの方は素人でしたから、大変な面はありました。
でも、お客さまとゆっくりお話しながらフラワーアレンジが出来るよさを実感していますね」
会話を楽しむきっかけの場に
店内の白い壁は、時折ギャラリーに変わります。
親しい人や地域の子どもたちの絵を飾ったりすることもあるそうです。

「根津という場所柄、和花を扱うお店が多いですが、
『何これ?』と会話のきっかけになるお花を置いていきたいですね」と話す古川さん。
花に触れ、会話を楽しみながら、元気をチャージできるお店です。
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| 更新日:2008.07.31 | 取材・編集:UMI |