ラムやリキュールなどアルコールでアレンジ

ドリップやサイフォンで淹れたコーヒーもおいしいですが、ちょっと変わった大人のコーヒーを紹介します。トロリと濃厚なコーヒーウォッカです。

■材料

  • ウォッカ・・・1瓶
  • コーヒー豆(深煎り)・・・適量

■作り方

  • ウオッカ1瓶は、全体量の20%ほどを別容器に移します。
  • 深煎りのコーヒー豆は挽かずに豆のまま、ウオッカの瓶の中にいっぱいまで入れる。
  • 瓶を上下に振り、そのまま常温で1週間程度おく。
  • 1週間後たったらできあがり。そのまま冷凍庫で保存します。

冷凍庫で保存するのは、常温で置いておくとコーヒーの成分が過剰に抽出してしまうのを防ぐためです。

ウオッカは冷凍庫に入れても凍らないので、そのままグラスに入れてストレートで飲んだり、氷を浮かべてロックでもおいしく飲むことができます。牛乳で割ると甘くないカルーアミルク風のカクテルになります。

コーヒー豆は酸味の強いものより、酸味が少なく苦みの強いものの方が合います。アイスコーヒー用に市販されているものが適しています。

次に、ラム酒を使ったコーヒーカクテルを紹介しましょう。

一つ目は、パンペロ・カフェです。 ベネズエラを代表するダークラムであるパンペロ・アルザリオ20ccを準備します。アイスコーヒー100ccに加えると、ラムの香りとコーヒーがよく合うのです。ホイップクリームを加えると味がまろやかになります。

二つ目は、カフェ・マリブです。 マリブとは、ココナッツの果肉の入ったホワイト・ラムです。バルバドス産のトロピカルな逸品。ココナッツのような香りが、コーヒーに合います。マリブ20ccを深煎りのコーヒー100ccに加えます。そしてホイップクリームを浮かべてください。南国気分でコーヒーカクテルを楽しめます。

最後にリキュールを加えたコーヒーを紹介しましょう。

その代表選手といえば、カフェ・カルーアがあげられます。 氷が入ったアイス・カフェオレ100ccに20ccのコーヒーリキュールのカルーアを加えてください。カルーアがすでに甘いので、ガムは不要だが、甘党の方は、さらに加えてみましょう。

ほかには、ノチェロ加えた飲み方もある。ノチェロとは、くるみを主体としたリキュールで、やはりアイス・カフェオレに加える。アルコールがきつく感じるので、お酒好きの人にしかおすすめはできない。

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